• 内藤博久

EEOCによる最新ガイドライン(6月11日):年齢差別、アジア系国籍およびアジア系アメリカ人に対する差別の禁止

最終更新: 2020年6月18日

Fisher Philipsの記事

「EEOC Warns Against Age Discrimination And Other Workplace Concerns During Back-To-Business Push」

https://www.fisherphillips.com/resources-alerts-eeoc-warns-against-age-discrimination-and-other


本記事では、6月11日付けで雇用機会委員会(EEOC)から発表されたガイドラインについて、解説しています。

EEOCのガイドライン:

https://www.eeoc.gov/wysk/what-you-should-know-about-covid-19-and-ada-rehabilitation-act-and-other-eeo-laws


最新のガイドラインでEEOCは、ポスト・コロナ社会で発生する年齢差別について説明しています。また、新型コロナウイルスにより、アジア系の人たちに対する差別が継続していることから、人種や国籍で差別をしないよう、注意を喚起しています。

今回のガイドラインでは、従業員の家族が感染に対する重症化リスクがある場合、雇用主がどこまで当該従業員に対する合理的便宜(reasonable accommodation)をはかる義務があるかについても触れています。


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