• 内藤博久

新型コロナウイルスに重症化リスクを伴う従業員に対する、雇用主のReasonable Accommodation(合理的便宜)の義務

最終更新: 2020年6月18日

Ogletree Deakinsの記事

「EEOC Updates COVID-19 Disability Accommodation Guidance to Address Higher-Risk Employees Returning to Work」

https://ogletree.com/insights/eeoc-updates-covid-19-disability-accommodation-guidance-to-address-higher-risk-employees-returning-to-work/


雇用機会均等委員会(EEOC)から、2020年5月5日付けに、重症化リスクのある従業員に対するReasonable Accommodation(合理的便宜)の義務、雇用主による従業員の体調管理、従業員の障害を含む医療情報の保護に関するガイドラインが発表されています。

https://www.eeoc.gov/wysk/what-you-should-know-about-covid-19-and-ada-rehabilitation-act-and-other-eeo-laws


本記事では、EEOCのガイドラインを基礎に、重症化リスクのある従業員から合理的便宜を求められた場合の雇用主の義務や注意点がまとめられています。また、重症化リスクをともなうことを雇用主が認識しているにも関わらず、当該従業員から合理的便宜の要請がない場合、雇用主はどう対応すべきか、についても解説しています。


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